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あむーる NEWS

2周年を迎えました★

2013/03/20

一気に暖かくなって、桜が咲き始めましたね。

この冬はとても寒くって長かったような気がする分、この陽気は春が来た♪という雰囲気満載で良いものですね。お花見したいです。

 

あむーる動物病院も開院から早いものでもう2年が経ちました。

思い返せば、開院前に起きた東日本大震災。あんな想像を絶する出来事が起きるだなんて思いもしませんでした。

未だに被災地の復興はまだまだ進んでおらず、そこで暮らす人たちの生活も安定しない毎日だと聞きます。一刻も早く、そこで暮らす人たち、そして動物も植物にとっても、落ち着いた生活に戻れるように心からお祈りしております。

あの混乱した中、開院したあむーる動物病院ですが、3月21日で3年目を迎えます。

本当に、皆様との一つ一つの出会いや皆様の動物を愛する気持ちがあってこそ、この動物病院はあるのだと感謝の気持ちでいっぱいです。

 

私事で先月お世話になった某病院で、私は医療技術の発達を身を以て体験してきました。

素晴らしい!私が中学校2年生のとき、盲腸の手術をしたのとは大違いだ!と感激しました。

入院中、「研鑽を積む」という言葉が何度も心の中に出てきました。

獣医療もそうです。ずいぶんと進歩しています。

しかし、ぼーっとしていては、その進歩に取り残されてしまいます。

驕ることなかれ、感謝も気持ちを以て、研鑽すべし。

私も皆様によい獣医療を提供できるように、ご期待に応えられる医療ができるように、これからも精進してまいります。

どうぞ、これからもあむーる動物病院をよろしくお願いいたします。

狂犬病予防注射のお知らせ

2013/03/19

年に1回接種の狂犬病予防注射の時期がやってきました。

今年も4月から6月が狂犬病予防月間です。

当院では、今年も八王子市在住の方の犬に対して、狂犬病予防注射の済票発行を市からの委託業務で行います。

もうすでに、狂犬病ワクチンのお葉書がご自宅に郵送されていると思いますが、予防注射は年度事業なので、4月1日からの接種が平成25年度接種となります。

 

当院への狂犬病の予防注射のお問い合わせが増えてきておりますが、4月1日までもうしばらくお待ちくださいね。

 

また、1か月以内に混合ワクチンなど他の注射している犬では、すぐに狂犬病予防注射ができない場合があります。

とくに子犬さんは幼少期ワクチンの接種時期の途中の場合もありますので、ご注意ください。

注射の種類によって接種間隔も違いますので、ここ1カ月以内に注射をしている場合はお気軽にお問合せください。

このHPの「お問い合わせフォーム」からのご相談でもOKです。

当院でワクチン接種など注射をした方は、診察券番号、または飼い主様のお名前と犬の名前をお知らせください。

初めての方は、犬の生年月日、最近うったワクチンの名称と接種日を記載していただければOKです。

確認して、お返事いたします。

 

また、当院は予約をしていただかなくても診察できますが、混雑解消、お待たせ時間短縮の目的で「予約優先制」となっております。

ぜひ、ご予約の上、お越しいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

さて、受付の箱でいつも寝ている受付嬢、改め「箱入り娘」もなかですが、姿が見えない時はたいてい彼女の部屋で寝ています。

・・・そう、いつも寝てます。裏ではこんな感じです。(あ、起きた。。。)

 

 

 

フィラリア予防お得情報★

2013/03/04

おはようございます。

3月になっても寒い日が続いてますが、やぱりちょっとづつ春を感じられるようになってきましたね。

さて、フィラリア予防のお得情報です。

フィラリアとはちょっと気が早いと思う方もいらっしゃると思いますが、当院は3月が一番フィラリア薬がお得な月なんですよ。

毎年行っている「おまとめ処方」は3月が一番お得です。

価格など詳しい内容に関しましては、お気軽に電話またはお問い合わせフォームよりご相談ください。

 

また、昨年から日本で販売されたフィラリア予防のお注射「プロハート12」の取扱いを始めました。

この注射は1回接種すれば12か月間、フィラリアからの感染を予防してくれますので、

「今月、お薬飲ませ忘れた!!!!」

「薬を飲んだ後、吐いちゃった!!!」

なんていう、飼い主様やワンちゃんにはピッタリ♪

 

お薬も注射も苦手!!!という困ったちゃんのために、背中にちょこっとつけるタイプもありますよ!

 

予防法はいろいろありますので、おうちのワンちゃんにピッタリな方法で確実に予防してあげましょうね★

 

ただいまです★

2013/02/22

みなさん、こんにちは。佐藤弥生です。

お休みをいただきまして、ありがとうございました。

本日2月22日から通常通り勤務を再開しております。

3月からはフィラリアの「予防注射」と「お薬まとめてお得処方」がはじまります。

皆様とお会いできることを楽しみにしてますので、ぜひぜひあむーるにいらしてくださいね★

 

2月の獣医師変更と休診日のお知らせ

2013/01/08

みなさま、年賀状のお年玉チケットは確認していただけましたか?

さっそく、チケットを持ってプレゼントを取りに来てくださる方もいらっしゃって、「ホームページを見てくれたんだ♪」って思うととても嬉しいです。

本当にありがとうございます。

 

さて私事ではございますが、2月12日(火)から2月20日(水)まで、院長佐藤弥生はお休みをいただきます。本当にすみません。

急なお知らせで大変申し訳ないのですが、その間の診療は私の大学時代や勤務医時代の友人が私に代わって診察を行い、なるべく皆様にはご迷惑のかからないようにさせていただきます。

また、2月17日(日)は当院のスタッフが動物看護士の認定試験を受験するため、あむーる動物病院は一日休診とさせていただきます。

私は2月22日(木)から、いつも通り元気に働く予定です。

急なことで皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

新春お年玉チケット 当選結果♪

2013/01/02

明けましておめでとうございます。

皆様のお手元に、年賀状(今年は封筒にしました♪)は届きましたでしょうか?

その中に入っている「新春お年玉チケット」をご確認ください。

チケットの模様や色をチェック。

模様は、白地の左側 文章の後ろ側の模様です。

色は、チケットの紙の色です。黄色、ピンク色、白色の3色。

白地に模様あり、黄色用紙&ピンク用紙が当たりチケットですよ!

 

では、当選結果です。

1等 「富士、鷹、なすび」の模様 ・・・・当院のアニマルドック無料券

2等 「巳年(ヘビ)」の模様  ・・・・・・当院のアニマルドック50%OFF券

3等 「松竹梅」の模様     ・・・・・・ホテル1泊無料券

4等 「張り狛犬」の模様    ・・・・・・フードボール

5等 「賀正」の模様      ・・・・・・その子にあったフードセット

6等 「打ちでの小づち」の模様 ・・・・・・シャンプーセット

7等 「獅子舞」の模様     ・・・・・・マグカップ

8等 「黄色」の用紙      ・・・・・・犬または猫のおやつ

9等 「ピンク色」の用紙    ・・・・・・コロコロ&ハンドタオル

ハズレ 「白色の用紙に模様なし」 ・・・・うーん、残念!でもないんですよ!

当院にご来院の際、ハズレチケットをご持参ください。

チケット1枚につき100円を当院が東日本大震災の被災ペットたちへ募金いたします。

はずれてしまった方も社会貢献できるなんて、新年早々ラッキー★

 

当選チケットの交換は4月末までとさせていただきます。

アニマルドック・ペットホテルのご利用は、4月までにチケットを引き換えていただきましたら、お好きな時にご利用いただけます。

また、何通か宛先不明で戻ってきておりますので、届いていない方はお手数ですが当院までご連絡ください。

では、皆様、2013年も明るく元気な年となりますように★

今年も、皆様にとって、幸せいっぱい&笑顔いっぱいの年となりますように、心よりお祈り申し上げます。

あむーる動物病院 スタッフ一同

 

猫の膵炎

2012/12/24

冬は、猫の毛がさらにもこもこ&まん丸くなって可愛さが倍増する季節ですよね。

最近当院で2例続けて「膵炎」の猫がいましたので、ちょっと猫の膵炎についてお話します。

「膵炎?なに?」と思う方も、「膵炎!あの猛烈に痛いと聞く病気!!」と思う方もいらっしゃると思います。そうそう、膵臓に炎症がおこる病気=膵炎です。

膵臓は胃の裏側にある臓器で、膵液という消化酵素を含む液体を消化管に送りこむ外分泌という仕事と、インスリンやグルカゴンなど血糖値をコントロールするホルモンを生成し分泌する仕事(内分泌)という2枚看板でお仕事をしている重要な臓器。

膵炎はこの膵臓になんらかの炎症が生じた状態をいい、自分が分泌している消化酵素により炎症が悪化してしまう病気です。

人では膵炎は嘔吐や腹痛がひどいと聞きますが、猫ちゃんは意外や意外、結構「コレ!」という症状を出しません。なので、見落とされやすい、発見が遅れてしまう病気です。

猫の膵炎の症状は、食欲不振、慢性嘔吐、痩せていく、下痢をする。。などが挙げられますが、これらの症状すべてが表れるのではなく、食欲不振だけ、嘔吐だけ、という症状1つだけの場合も多く、中には症状はまったくなく「なぜか痩せていく、、、」というパターンもあります。

今までは診断も難しかった病気ですが、今では外部への委託検査で猫膵特異的リパーゼという酵素を測定することで診断ができるようになりました。

また、この病気は慢性経過をたどることが多く、食欲不振が続き長患いした猫の場合には命とりになる病気です。

膵炎の治療法は、症状を緩和する支持療法と低脂肪の食事療法です。

これが特効薬です!という治療法がないだけあって、早めの対処が必要です。

 

吐き気が続く、、毛玉だろうな。

食欲がない、、、たまにはこういうときもあるわ。

そうです、そういうときもあります。

でも、「ちょっと続くな、おかしいかな?」と思ったら、安心するためにも病院で見てもらいましょう。

たいてい90%の場合が「問題なさそうですね」と言われてホッと一安心。残りの10%が検査対象、そのうち数%くらいが膵炎って確率だと思います。

膵炎とは、そういう隠れ病。

病院は病気を治療するところでもありますが、「大丈夫ですよ」と安心をもらうところでもあります。

小さな動物の小さなサイン。サインが3回点滅したら、病院で安心をもらってくださいね。

年末年始の診察時間について

2012/11/18

寒いですね。

八王子の空は、空気がぐっと冷え込み透明度が増して、とてもきれいですよ。

この時期になると毎年思うことですが、月日の経つのは早いですよね。

もう残すところ1か月半で、2012年が終わります。

寒さのせいか、泌尿器系の病気での来院が増えています。

みなさん、飲水量の変化、排尿の様子など、日ごろの体調チェックをしてみてくださいね。

 

さて、当院の年末年始の診察時間をお知らせです。

12月30日(日) 通常通りの診察 10:00-13:00、14:00-17:00

12月31日(月) 午前診療のみ 9:00-12:00

1月1日(火) お正月休みで休診

1月2日(水) お正月休みで休診

1月3日(木) 通常の休診

1月4日(金) 通常通り診察 9:00-12:00、15:00-19:00

休診日でも、ホテルのお預かり&お迎えは対応時間をご予約制でお受けしております。

 

追加お知らせです。

★今年のトリミングは12月29日(土)までです。

★2013年のカレンダーを配布中♪ ご来院された方にお配りしております。数に限りがございます。

 

 

 

ワクチン接種は毎年必要?Yes,必要!

2012/10/19

みなさん、こんにちは。

今日はこの秋一番の冷え込みとのことで、朝の空気がちょっと引き締まった冷たさがありましたね。

 

混合ワクチンと集団免疫について、ちょっと興味深い話がありましたので、ご報告いたします。

某有名製薬会社が犬のワクチン接種の実態調査を行いました。

その結果、約50%の飼い主さんが1歳時の接種を最後に、その後のワクチン接種を中断しているとのことでした。

犬の混合ワクチンの接種率は、全国平均47.1%。

この数値は、伝染病の流行がなくなるとされるワクチン接種率75%(シャルル・ニコルの法則)に達していません。

シャルル・ニコルの法則とは、『集団動物の約75%にワクチン接種すれば、伝染病の流行はなくなる』というものです。

たとえば、ある地域全員で特定の病気に対してのワクチン接種を行った場合、ワクチン接種した個々だけでなく、その地域全体のワクチン接種率が高まり、集団で高い免疫を有することになります。

このようにワクチン接種をした限られた地域(集団)へ病気の侵入を阻止する力を「集団免疫」と呼びます。

集団免疫を有する地域では、その病気の発生する可能性が低いので、ワクチンの接種を数年に一度、または生後1年以内の接種だけで免疫を維持することができます。

 

以前から、私は日本のワクチン接種率はまだまだ低く、集団免疫と呼べる高い免疫能を獲得できていないと考え予想していました。

そして、この調査結果をみて、やっぱりまだ混合ワクチン接種率が全国的にみても47.1%、関東地域でみても48.0%と低いことがわかりました。

これは調査に参加した人の回答から得られた数値で、実際のペットフード工業会の犬猫飼育率全国調査の数から算出すると、全国の犬のワクチン接種率は28%程度ではないかと予測されるとのことです。

 

「犬のワクチン接種は、3年に一度でいいと言われました。先生はどうですか?」という質問を受けることがありますが、私は「このあたりでは、まだまだ地域全体としてのワクチン接種率が高くないので、ワクチンの効能通り、年1回のワクチン接種をお勧めします。(だって、集団免疫ができてないからね。)」と答えています。

 

アメリカではワクチン接種が3年に1度でよいという話を聞きますが、それはこの集団免疫の話が基になってるんですね。

日本でも、集団免疫が上がればワクチン接種回数が減るだけでなく、伝染病でなくなる命が減ります。

自分の体のためのワクチン接種が、実は「みんなのため」に繋がっているんです。

動物と共存する社会のマナーの1つと言えるでしょう。

ぜひ、みなさん、初年度ワクチンだけで終わらせず、しっかり追加ワクチンも接種して、地域の集団免疫を向上させ、伝染病の流行を防ぎましょう!

今日は、ちょっとまじめなお話でした。

秋だ!eyeだ!眼科健診だ!

2012/10/12

みなさん、こんにちは。

10月10日は「目の愛護デー」なんですって。

私はコンタクトを使用しているのですが、この季節は目が乾くことが気になります。

動物にも目のトラブルはあります。

目やにがでる。目が赤く腫れている。。。なんてことから、急に眼が見えないようで物にぶつかる、なんてことも!

最近、目を見てみると「あれ?ちょっと白く見えるけど、これって白内障かしら?」なんて思われている飼い主様もいらっしゃると思います。

 

当院では10月を眼の愛護月間として、眼科健診を行います。

眼科健診では眼の外貌検査、スリット光検査、涙量測定、フルオレスセイン検査、眼圧検査をセットで行います。

外貌検査では、見た目での変化をチェックします。

スリット光検査では、眼の炎症の程度を評価したり、水晶体の濁りを確認します。水晶体に独特の濁りがある場合、白内障と診断されます。

涙量測定では、涙の量を測定します。涙の量が明らかに少ない場合はドライアイであることが発見できます。

フルオレスセイン検査では、角膜に傷がないか、涙の蒸発が速くないか、などを確認します。

眼圧検査では、角膜のハリ具合を測定します。眼圧が高い状態は緑内障が疑われますので、とても大切な検査です。

 

眼科健診では、これらの検査をぜーんぶまとめて行います。一般診療でそれぞれの検査を個別に行うよりもずっとお得にできちゃうんです♪(お値段はお問い合わせください)

なんせ、健診ですからね。健診は健康のチェック♪

もし何か発見されたとしても、早期発見ですから症状を重症化する前に治療ができるので、失明など重篤な事態を招くことを防げます。

みなさん、眼科健診を受けて、いつまでも素敵な目を保ちましょうね♪

 

 

 

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